当時大ヒットの洋楽曲も良く聴いた「カリフォルニア・ドリーミング」

これを観て 当時カルフォルニアに憧れた人もいるかもしれません!

そう 「カルフォルニア ドリーミング」 という映画でした!

1979年 昭和54年ロードショー

かっこいいサーファーの青春映画というイメージの表紙ですけど、
内容はどちらかというと。かっこいい恋愛の青春映画だった印象です。
その頃はサーフィンなんかよりも異性への興味だけで、
観に行ったという感じでしたね~!とにかく思春期でしたから。

この映画は、とにかく思春期の少年には興味ありありのシーンが本当に沢山ありました。
特に後に有名女優となった、グリニスオコーナータニアロバーツのビキニ姿と
ヌードシーンが見れるとあって、内容なんかよりそれが目的だったと思いますね。

【簡単な あらすじ】
舞台は太陽がサンサンと輝く、カルフォルニアの海沿いの街。
シカゴからやってきた、青年TT(デニスクリストファー)は、そこで初老の
デュークに出会い居候することになる。デュークの娘コーキー(グリニスオコーナー
は田舎青年にいい感じを受けないが、TTは娘に一目ぼれする。
その昔、サーフィンのオリンピックで金メダルを獲ったというデュークの話に
TTは尊敬するようになるが、ビーチの人達は冷ややかな態度だった。
そしてTTは、しだいにビーチに来る様々な人たち、スーパーサーファーの
リックやその綺麗な彼女(タニア・ロバーツ)らの恋愛事情も知るようになっていく。
TTに対して態度が冷たかったコーギーとも、親密な関係にまでになるが、
デュークがビーチバレーをして心臓発作で亡くなってしまう。
ビーチの仲間達もそれぞれの別れの時が訪れ、TTにもコーキーにも
ひと夏のカルフォルニアの想い出が終わっていく。

この映画のテーマソングは、パパス&ママスの「カルフォルニアドリーミング
でしたね! この映画のできる数年前に作った曲だったらしいですが、当然
この映画にピッタリ使われて、大ヒットとなったのを覚えてます。
たしかシングル盤レコードを買って、カセットテープに録音した記憶もあります。
(CDさえまだ無い時代でしたので)

いやぁ~! 映画の懐かしさは、同時にあの当時住んでた家や生活も思い出させましたね~!
みなさんも、この映画を観ていた当時を想い出しましたでしょうか?

今回もご一緒に追想ありがとうございました。

スポンサーリンク
Hulu

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする