「バットマン」バットモービルの斬新なデザインに興奮したのだった!

『 バットマン 』
BATMAN 1989

平成元年  1989年 DC Comics ワーナーブラザーズ

アメリカでは、いわずと知れたDCコミックの原点ヒーロー作品
バットマン」は1939年に誕生し、まさにアメリカンヒーロー
そのものなのでした!

マンガ版、TVアニメなどはありましたが、実写映画版ではこの作品が
真の大ヒットをもたらした作品となったのでしょう!

この映画公開の時、アメリカ全土がバットマンに過熱していたようでしたね~
パンフレットにも記されてありましたが、アメリカでの公開3日間で
興行収入4270万ドルを記録したようですから、凄かったのですよ~

そして、イギリスやスペインなどのヨーロッパへも公開記録を作って
ライバル映画をどんどんと抜き去っていきました!
公開と同時にバットマングッズも飛ぶように売れ、まさにブームを
引き起こしたようです。

また、悪役ジョーカーにジャック・ニコルソンが何ともピッタリで
ブルース・ウェイン役のマイケル・キートンも、雰囲気的にちょうど
良かったタイプだったので、リアルっぽいバットマンに感じたのでした。

ヒロイン役のキム・ベイシンガーも、とても綺麗な女優さんで、
バットマンの相手役に合っていたと思いますよ。

それと、忘れてはいけないことは、バットマンの愛車「バットモービル
考え付かないくらい凄い迫力で、カッコいいデザインだったですよね~!
おまけに、空を飛ぶ「バットウィング」まで登場するなんて、
少年たちには、凄い興奮だったに違いありませんよ!

キャスト

バットマン役      マイケル・キートン
(ブルース・ウェイン)

ジョーカー       ジャック・ニコルソン

ビッキー        キム・ベイシンガー

アルフレッド      マイケル・ガフ

ゴードン署長      パット・ヒングル

アリシア        ジェリー・ホール

グリソム        ジャック・パランス

デント検事       ビリー・ディー・ウィアムス

スタッフ

製作        ピーター・グーバー、ジョン・ピータース

監督        ティム・バートン  

脚本        サム・ハム、ウォーレンス・スカーレン

撮影        ロジャー・プラット

音楽        ダニー・エルフマン

SFX監督     ジョン・エバンス

原作        ボブ・ケイン 

それではここで、あらすじを簡単にパンフレットから見てみますね。

【あらすじ】簡単に追想

犯罪が犯罪を呼ぶ、ここゴッサムシティの夜
罪も無い旅行者がまた、暴漢に襲われた。

とその時、背後から黒い影が忍び寄った。
その黒い姿のマントと、不気味な黒いマスクをした男は
あっという間に、暴漢らを倒して消えていった。

ゴッサムシティは、今200年祭のイベント準備を進めているが、
ここの犯罪組織のボスでカール・グリソムが存在しているため
大きな不安があった。

市長のボーグ、検事のデント、警察署長ゴードン
その組織を一掃するため、機会をうかがっていた。

グリソムには、ジャックという片腕がいるが
愛人アリシアをめぐり、反目し合うようになっていた。

一方、暴漢らと闘う黒いマントの男「バットマン」について
人々の噂は広がっていった。

美人カメラマンのビッキーアレキサンダーらは、その謎の男を
スクープとして探していた。

ビッキーには、もう一人別の人物に興味を引かれていた。
その富豪の名は、ブルース・ウェインだ。

ある日、グリソムはジャックに罠を掛けて警官隊らに捕らえさせようと
企んだが、そこへ黒いマントの男「バットマン」も現れて
銃撃戦となった。

ジャックとバットマンの闘いの末、ジャックは有毒液タンクへ落ちていった。
どうにか一命を取り留めたジャックは、顔を整形して蘇った。
そして、再び名前をジョーカーに変えて戻ってきたのだ。

まずは、裏切り者グリソムへの復習であった。
その後は、警察や民衆への復習のため、流通している商品へ
笑い死ぬ薬を混入する計画を企むのだった。

街の人々から、しだいに犠牲者が出ていったため
バットマンは、その薬の防止方法を研究し解明することができた。

ある時、カメラマンのビッキーが、ジョーカー一味に狙われるが
バットマンが現れ、バットモービルで彼女を助け出す。

しかし、街で跡をつけて来た一味と闘うことになってしまう。
圧倒的な強さのバットマンに、手下らは一網打尽。
ビッキーがその姿を撮ってしまったので、バットマンは基地へ
連れて行くことになった。

そこは深い森の中の果て、そして深い洞窟の中にある要塞のようだった。

ジョーカーは、邪魔をするバットマンに怒りをつのらせ
バットマンを抹殺する計画をイベントの日に実行するのであった。

イベントの夜、バットマンはバットウィングを使って街へ向かった。
ジョーカーは、待ち構えていた。

バットマンを撃ち落とそうと、超ロング銃をかまえ
バットウィングに向けて撃ち放した。

バットウィングを撃たれたバットマンは、街中の講堂へ滑り落ち無事だった。
そして、ジョーカーとの最後の闘いへ展開となる。

空へ逃げ失せようとしたジョーカーに、バットマンはワイヤー銃を撃ち
ジョーカーの足を引っ掛けた。
その重さに耐えられなくなったジョーカーは手を離し、下へ落ちていった。

こうしてゴッサムの街は、ジョーカーの恐怖から免れることができたのだった。

そして何かまた必要な時は、再びバットシンボルを夜空へ写すだろう。

いや~! バットマンよりも、いろいろな武器などに面白さを感じました~
バットモービルの凄いデザイン性もよかったし、バットウィング
出てくるなんて、さらに興奮したものでしたね~

この後、大ヒットとなったこの作品は、シリーズとなり2,3作と
製作されていきますが、当時少年だった私にとっては何といっても
この1作目は特に印象に残っている作品だったですね~。

バットマンの相棒でロビンというキャラクターは、今回は出てきませんが
2作目で登場することと思います。

それにしても、バットモービルは凄いデザインでしたよね!
当時マイケル・ジャクソンが欲しがっただけありますね~

なおかつ、あのシールド装置はカッコよかったですな~

今回もご一緒に追想いただき、誠にありがとう御座いました。

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