少年がバーベルを買うきっかけは「コナン・ザ・グレート」だった!

コナン・ザ・グレート
CONAN THE BARBARIAN

昭和57年  1982年ロードショー作品

世界的スター!アーノルド・シュワルツネッガーの出世作だったこの作品は

当時少年だった私に「男の美」鍛え上げた肉体の魅力、強さ、男らしさを目覚めさせ

思わずバーベルを通信販売で買うきっかけとさせたものでした!

正義のヒーローというわけではありませんが、大きく重たい剣を自在に振り回し

力のある勇ましさは少年にとって憧れる男の姿だったのですね~!

また、女戦士のバレリアも強そうでカッコよかったと思います。

このコナンが使う西洋の剣も、日本刀と違って凄い重そうですが、

それがまたカッコよくて、木材を一本買ってきて模様を描いて真似し

学校で使っていた彫刻刀で削って作ろうとしていましたよ!

こんな風にだいぶ色々な映画に影響されていた少年だったのでした。

当時少年(私)がバーベルを買うきっかけは「コナン・ザ・グレート」だったのです!

キャスト

コナン役         アーノルド・シュワルツェネッガー

タルサ・ドゥーム     ジェームスアール・ジョーンズ

オズリック王       マックス・フォン・シドー

バレリア         サンダール・バーグマン

レクソール        ベン・デビッドソン

サボタイ         ジェリー・ロペス

魔法使い         マコ

王女           バレリー・ケネッセン

ゾーグリム        スペン・オール・ソーセン

スタッフ

監督      ジョン・ミリアス

製作      バズ・フェイトシャンズ

ラファエラ・デ・ラウレンティス

製作総指揮   Dコンスタンティーン・コンテ

脚本      ジョン・ミリアス

オリバー・ストーン

撮影      デゥーク・キャラハン

それではここで、ストーリーを簡単にパンフレットから見てみましょう

【あらすじ】簡単に追想

はるか昔、アトランティスが沈み、アーリア人の文明が起こる前

ハイボリアと呼ばれる時代があった。

コナンは北方の蛮族キンメリア人の部落で生まれる。

父は刀剣作りの名匠だったが、ある日のこと

一群の騎馬隊が村を襲ってきた。母はコナンをかばいながら

バニール族タルサ・ドゥームに一撃にやられてしまい

父もその襲撃の中、仲間と共に破れてしまっていた。

コナンは一群の二匹の蛇の紋章が目に焼き付いていた。

そして、子供たちは奴隷として連れていかれ

巨大な機械をひたすらに回す労働をさせられるのであった。

月日が経過し、15年もの時間が流れていた。

他のものはなくなり、コナンひとりだけが機械を回していた。

大きく成長したコナンを見た商人が、彼を買いに来て連れていくと

闘技戦士として戦い方や、言葉も教わるのであった。

鍛えられたコナンは、闘技戦士で連勝し続ける。

そんなコナンに自由になれる時が訪れる。

彼は独り彷徨い、狼に追われてある洞窟にたどり着く。

そこには、ミイラとなった剣士の墓場があった。

コナンは、そこでクロムを思わせる一本の剣を手にした。

コナンの旅が始まった。

歩いていくとある家に招かれ、父母の仇を魔女から教わる。

魔女を追い払った次の日、サボタイという男に出会い仲間になる。

二人は町に着き、蛇の紋章を探し始めた。

拝蛇教の塔に忍び込もうとした時、二人は女盗賊バレリアに逢う

大蛇に生贄として捧げる儀式の中、コナンは宝石を盗み出すと

そこに父母の仇である二匹の蛇の紋章を見つけるのであった。

そこへ背後から大蛇が迫ってきた。コナンはとっさに剣を大蛇に突き刺し

サボタイの矢で大蛇を射止め、コナンの剣でとどめを刺した。

3人は見事お宝を取って退散していった。

コナンはバレリアに宝石を与えると、二人は愛し合う仲になる。

宴会におぼれていた三人は不意を突かれ、王の兵隊に捕らわれた。

王は3人に蛇の塔から娘を救ってくれれば、好きなだけ宝石を与えると

取引をもちかけた。バレリアは、危険な賭けは辞めて2人で暮らそうと言うが

コナンは蛇の紋章は父母の仇で忘れはできなかった。

バレリアにこっそりと独りで出発していった。

しばらく旅を続けていると、ある場所で魔法使いという男に逢った。

翌日、蛇の信者が集まるという塔に信者として忍び込みに向かった。

コナンは信者の衣装を奪って、塔にある神殿へ向かう列に混ざり進んでいく。

そこにタルサ・ドゥームが塔の神殿から現れた、と同時にコナンは見つかった。

捕らわれてしまったコナンは、タルサ・ドゥームに刑を与えられる。

荒野に立つ一本の木に縛られたコナンは、ハゲ鷹の餌食とされるのである。

次々と集まって来るハゲ鷲に反撃するが、次第に力尽き意識が遠のいていると

そこへ見た覚えのある男が砂漠を走ってきた。それはサボタイだった。

バレリアとサボタイがコナンを探してきたのだった。

夜、魔法使いの儀式で死神からコナンを救うバレリア。

コナンの回復を待って、3人は姫を救うため神殿へ忍び込み

無事救い出す事ができたが、代わりにタルサの放った蛇の矢が

バレリアに突き刺さり、死神からコナンを救った代償が表れてしまった。

王女を奪い返そうとタルサ・ドゥームの部下レクソールらがやってくる。

遺跡に罠をしかけて待ち戦うが、コナンの父の剣を使ったルクソールが

コナンに向かってきた。その時、死んだはずのバレリアが現れルクソールの剣を払った

その隙にルクソールをコナンがとどめを刺したのであった。

岩に縛られている姫に向けてタルサは矢を放つが、サボタイがギリギリ防いだ。

姫は気を取り戻し、コナンを塔に案内して行く。

父母の仇、そしてバレリアの仇、タルサ・ドゥームに決戦へ

催眠術でコナンを操ろうとするが、コナンは気を取り戻して

一気にタルサ・ドゥームの首へ剣を放った。

タルサの首は階段に落ちていった。神殿に火を放って復讐が終わったのである。

コナンの旅は、アキロニアの王になるまで続くのだ。

いや~! アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作はやっぱり

ボディビルダーの肉体を十分に発揮できた作品だったですね~!

少年の時は、強い男になりたいと憧れたんですよね~

そうして若い時、バーベルを使って腕を鍛えたり腹筋が4つに割れて見える様

頑張っていたことを思い出しましたなぁ~!

この続編は次にパンフレットが出てきたら追想するつもりですが、

それもまた極めつけでしたね~

今回もご一緒に追想いただき、誠にありがとう御座いました。

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