ブルックシールズの最高作品・これが憧れの恋愛物語!「青い珊瑚礁」

青い珊瑚礁
The Blue Lagoon

昭和55年 1980年度ロードショー

当時のブルックシールズ主演代表作だっと思われる作品で、
中高年の皆さんはその名を知らない人はいないでしょう。
そのくらい有名な美少女でしたよね~!(背は高かったけど)

だいたい同じ頃に歌謡曲でも「青い珊瑚礁」という歌がヒットしましたが、
この映画のテーマソングになっていたわけではありません。

やっぱり、当時 思春期だった私はこの映画を見に行くことは
恥しくてこっそりと行ったものです。
恋愛ものなので、当然に映画館は、若いカップルや女性が多かった気がします。

あの頃は映画誌「ロードショー」「スクリーン」を毎回両方買っていたので
どんな新作がいつから公開されるか、いつも楽しみでした。
まさに映画ファン少年だったといえます。しかも、
思春期ですから、このての異性への興味をそそる映画は抜群の効き目だったのですよ。
もちろん、男の子ですからSF映画も好きでしたけど。
美少女の出る映画は、もっと興味があったのは言うまでもありません。

「フレンズ」という映画も、違うページで追想しておりますが、
この作品は、その舞台が綺麗な無人島版みたいな内容ですね~
それにしても、綺麗な島の舞台でした。

ここで、この映画パンフレットをみて
この映画を思い出しましょうね。

【簡単な あらすじ】を追想です。

時は20世紀初めの頃、南太平洋を航行する帆船から物語は始まる。
その客の中に、アーサーと8歳の息子リチャード、そして従妹のエメラインがいた。
ある時、その船で火事が起きてしまい、リチャードとエメラインは
パディという船の料理番と3人だけである島にたどり着く。
そこは無人島らしいが、綺麗なサンゴ礁に囲まれ、緑に覆われ、
果実なども豊富に実っていた。3人の無人島生活が始まった。
パディは2人の子供達に生きるための様々なことを教えていく。
しかしある日、パディが事故死してしまい2人で生きなければならなくなる。
時は経ち、リチャードとエメラインは成長していた。
リチャードクリストファー・アトキンス)とエメライン
ブルック・シールズ)は立派な容姿となり、二人は
まるでエデンの園の「アダムとイブ」のようだった。
思春期の二人はぎこちない時も出てきたが、ある恐ろしい光景を見て
逃げ帰る時に、ケガを負ってしまったエメラインの看病をきっかけに
二人は意識し始めていく。やがて愛で結ばれ、二人に新しい命が誕生した。
二人の子供はしだいに成長していき、幸せの日々だった
そんなある日、船が現れた。それは長年2人を探し続けていたアーサーだった。
しかし二人はこの生活を守りたく、船に助けを求めなかったのである。
それから間もなくの日、3人のボートがサメに襲われ、漂流してしまいます。
しばらくしてお腹を空かせて赤ちゃんが!
何故かあった禁断の木の実を口にしてしまい、ぐったりとした姿。
それを知ったふたりは、同じくその実を口に入れ3人で横になった。
やがて大海原に漂っていたそのボートは、発見されました。
発見した船員が船の中を調べ言いました。「3人が眠っています」と。

いや~思い出しました?
綺麗な海に浮かぶ島の光景が浮かんできましたでしょ。

当時思春期の少年だった私にとって、印象に残っていることは
単に、綺麗な無人島での光景と、美少女のブルックシールズ

それだけなのでした。

ブルックシールズはこの時 たしか15歳になるとこだったみたいで
まさにピッチピチの様相でしたね~!少女から大人への感じですかね。
少年少女っていっても、外国の人は体もやっぱり違いますね。
(今の日本人は少年少女でも我々の昔と比べ、成長が違ってきましたが)

まぁ懐かしい物語を想い出すことができましたね~

今回もご一緒に追想いただき、誠にありがとうございました。

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