ほんとカワイ娘ちゃんばかりだったなぁ!「レッスンC」

レッスンC
Passion Flower Hotel

昭和57年  1982年ロードショー (1978作品)

このパンフレットに載っている女の子達は、今こうして見ても

みんな可愛い娘ちゃんばかりなので、当時の思春期の少年(私)にとって

たまらなく興味引かれたのも納得いくものです!

特に主演のナスターシャ・キンスキーなんてとっても魅力的な娘だったので

様々な映画に引っ張りだこだったのを思い出しますね~

当時よく買っていた映画月刊誌「ロードショー」や「スクリーン」に

彼女の写真、話題がたくさん載っていましたし。

今見ても本当にカワイ娘ばかりのキャストを集めていましたよね~!

キャスト

デビー役        ナスターシャ・キンスキー

フィップス       ゲリー・サンドクイスト

ガビー         キャロリン・オーナー

ジェーン        マリオン・クラット

マリールイーズ     ヴェロニク・デルバーグ

ジーナ         ファビアナ・ウデニオ

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監督      アンドレ・ファルワジ

原作      ロザリンド・アースキン

脚本      ポール・ニコラス

撮影      リチャード・スズキ

音楽      フランシス・レイ

ところで、この映画の日本名は「レッスンC」ですが

原題は「Passion Flower Hotel パッションフラワーホテル」となっていたんですね~

当時はまったく気にもしていませんでしたが、この点は「個人教授シリーズ」など

と同じに、日本人に興味を引かせる様な解かりやすい題名を考えたんですね。

なぜ原題が「パッションフラワーホテル」なのか?はストーリーを観ると解るのですが

映画名にしてしまうと、一発で内容が解りませんからね~。

レッスンC」だと思春期のその手の内容なんだなぁ、と何となく分かります。

日本向けの映画名も売り出しに重要な部分なので、名付け担当も責任重大なところです。

でも実際の反応なんて判りませんから、賭けみたいな感じなんでしょうけど!

同じく女の子達の思春期をテーマにした「リトルダーリン」や「ガールズ」という映画を
以前、追想しましたが、今回の作品に出てくる女の子達の方がレベルが少し上のような感じ
ですかね~!(オジサンからみても・・)

それでは、さっそく物語のあらすじをパンフレットから観ていきましょうよ
(けっこう途中あっさり飛ばしておりますがご了承下さい)

【あらすじ】簡単に追想

思春期の15歳のデビーは、アメリカからこのスイス名門寄宿学校へ転入するため、

列車で向っている。

その途中、出会ったイギリスから転入だという男の子フィリップスに恋の予感を感じる。

偶然にも、彼は橋を隔てた向こう側の男子用寄宿学校へ向かっていたのであった。

しかしながら、両校とも規律の厳しさでは有名な学校。

駅に着くと、迎えを受け あっという間にお別れとなってしまった。

デビーは寄宿学校に到着すると、すぐに厳しい規律を忠告されルームメイトの処へ

パリジェンヌのマリールイーズ、ドイツ娘のガビージェーン、イタリア娘のジーナ

デビーはこの4人と次第に打ち解けていくが、気になるのは男子校のフィリップス。

どうしても会いたいデビーは、フィリップスをボート小屋に呼ぶが・・来ない・・

先生に見つかってしまったフィリップスは来れなかったのだ。

絶望に打ちひしがれて帰ってきたデビーだが、みんなは羨ましいと思われていた。

他の娘達にとっては、特定の相手がいるだけ羨ましいのである。

そこで、5人の娘達は秘密クラブを作って男子生徒と交流をしようと計画する。

さっそく、橋の向こうの男子校へ手紙を送る。

それを受け取ったフィリップスと仲間達はビックリ!!した。

なんと女子生徒閲覧価格表(メニュー表)だったのである。

「見るだけ」5フラン「触る」8フラン等がメニューで作られている。

湖のボートでの両者交渉失敗を受け、今度はボート小屋に場所を移し

そこの名前を「パッションフラワーホテル」と名付けた。

彼女ら、彼らはそこでレッスンA、レッスンBへと密会を続けていこうとするが

いろいろな失態をしてしまうのだった。

やることなすこと失敗の連続だったが、最後は先生までも巻き込んでパーティーに

そうした中、ついにデビーはフィリップスと念願の二人きりの時間を過ごせたのだった。

翌日、先生にすべてを知られたデビーは「清楚な学園にふさわしくない」と
退学処分を告げられた。

デビーはすべての責任を自分ひとりで済むならと引き受け、学校を出ることになった。

仲良しルームメイト達と悲しい別れと、フィリップスの愛の誓いを受けて列車は出ていく。

いや~! 今 観ても思春期の少年にはたまらない映画だったことがわかりますなぁ~

こんな可愛い娘ちゃんらと出会って一緒に過ごせたなら、どんなに楽しかっただろうと。

そんなことすら無かった私の少年時代は、まさに憧れの映画だったに違いありませんねぇ!

ナスターシャ・キンスキーも 当時、本当に綺麗でしたなぁ~

今では、どんなに可愛い娘ちゃんが出ていても 我々には「」の様な
想いしか浮かばなくなりましたけどねぇ~

ワクワクドキドキしていた あの思春期の頃を懐かしむことができましたねぇ~

今回もご一緒に追想いただき、誠にありがとう御座いました。

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