ジョン・カーペンター作品としては異色作品「ゴースト・ハンターズ」

『 ゴースト・ ハンターズ 』
Big Trouble in little china


昭和62年  1987年 ロードショー作品

当時の有名監督ジョン・カーペンターも当時は、こういう作品も監督として
作っていたのですよね~!

ジョン・カーペンターといえば、やっぱり「遊星からの物体X」や
クリスティーン」「スターマン」と、ここでも綴ってきましたが
こういったSF妖怪ものは撮るとは思っていませんでしたから
当時は、同じ監督だったなんて後から知ったものです。

この監督の作品に多く出演している男優のカート・ラッセル
今回は、なんか迫力に欠けているような感じでしたが
というか、この作品には合ってなかったとも思いましたよね~

また、グレイシー役のキム・キャットロールが魅力的な感じで
良かったことを想い出しましたね~

当時映画少年も次第に大きくなって、すでに青年になっていた私でしたが、
SF映画嗜好としてはこの作品は、感動するようなものではなかったものの、
たまにはこういった面白SFも、息抜きとして観に行ったのでしょうね。

キャスト

ジャック役      カート・ラッセル

グレイシー      キム・キャットロール

ワン・チー      デニス・ダン

ロー・パン      ジェイムズ・ホン

エッグ・シェン    ビクター・ウォン

マーゴ        ケイト・バートン

エディ・リー     ドナルド・リー

スタッフ

製作        ラリー・J・フランコ

監督        ジョン・カーペンター

脚本        ゲアリー・ゴールドマン デイビッド・Z・ワインスタイン

撮影        ディーン・カンディ

音楽        ジョン・カーペンター

製作総指揮     ポール・モナッシュ キース・バリッシュ

それではここで、あらすじを簡単にパンフレットから見てみますね。

【あらすじ】簡単に追想

サンフランシスコのチャイナタウンに住むワンは、友人で
トラック野郎のジャックと彼の恋人ミヤオを迎えに空港へ行く。
魅力的な女性グレイシーに出会うが、ワンの恋人は
何者かに誘拐されてしまった。

ワンとジャックは、急いで追いかけるが
チャイナタウンで2つのやくざの抗争に遭遇する。

闘いの最中、怪しい3人組と妖怪の様な伝説の幽霊ローパンを見る。
噂では、2258歳で大きな怪物に変身するという。

ある場所に捕らえられているとの情報を聞いたジャックは
忍び込んで調べるが、再びあの3人組が現れて
彼女を攫って行かれた。

ジャックとワンは、探し回るが
ある怪しい倉庫の地下へ降りるエレベーターを見つけた。

そこは恐ろしい逆さずりの処刑場だった。
そしてあの3人組がいるアジトでもあった。

2人は捕らわれて、「緑の瞳の女」を探しているという。
やはり緑の瞳のグレイシーも連れて来いという。

ワンとジャックは、どうにか縄を解き抜け出し
グレイシーらを助けに行くが、守備隊に追われ
下水道へ逃げ込んだ。

どうにかワンの活躍で助け出したのだが、グレイシーがいない。
そんなグレイシーは、おぞましい怪物に捕まったのである。

ローパンは、2人の緑の瞳の女を手に入れたと満足だった。

ジャックとワンは、仲間を募って出発した。
魔の洞窟を進んで行く一行だったが、途中に危険な怪物と遭遇する。

その頃、緑の瞳であるミヤオとグレイシーの2人は
ローパンの儀式の準備を受けて、催眠術を掛けられていた。

一行は儀式の最中に間に合った。
一斉に奪回攻撃を開始させて、グレイシーを奪うが
ミヤオは連れて逃げられてしまった。

ジャックとワンは押しかけて最後の決戦へ挑む。

ローパンを追い詰めたジャックは
ワンの鋭いカンフーの助けもあって
儀式で人間になったローパンを仕留める。

こうして無事みんなを助けることができたのだった。

いや~懐かしい映画でしたね~
特にあの3人組が、なんとも懐かしい感じでした。
この映画で、一番の印象に残っていた部分でしたから
そのなんとも面白い姿と振る舞いが強く残っていたのです。

それと、やっぱり主演女優のキム・キャットロール
綺麗な女優さんで、「ポリスアカデミー」の映画でも
知っていました。

今ではバカバカしい3流作品と思われてしまいそうですが
当時は、こういう映画もけっこう観客を呼んだのですよね~

まったく懐かしかった作品でした。

今回もご一緒に追想いただき、誠にありがとう御座いました。

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